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アンバサダープログラムのゲームボーイアドバンスタイトル予想


『ニンテンドー3DS』が8月11日に値下げしました。25000円⇒15000円

今回の価格改定で、値下げ前にニンテンドー3DSを買った人へのお詫びで
無料ソフトを配信する「アンバサダー・プログラム」ですが、
FCのタイトルはすでに配信されていますが、GBA用のタイトルは未発表になっています。

任天堂のアナウンスでは、アンバサダープログラムのGBAタイトルは年内の配信と
なっています。
どのようなタイトルのゲームが配信されるのか気になるところではないでしょうか?

そこで、アンバサダープログラムのGBA用タイトルを予想したいと思います。

その前に、現時点で任天堂が発表しているGBAタイトルを見てみましょう。

※注釈「アンバサダー・プログラム」とは?
値下げ前に購入した人へ、ファミコンソフト10タイトルと
ゲームボーイアドバンス10タイトルを無償で計20タイトルを提供するというもの。
つまり、VC1本500円として合計20本で1万円分の補償ということ。

★「現在判明しているアンバサダー・プログラムのゲームボーイアドバンスタイトル
ゲームボーイアドバンスタイトルのダウンロードは年内中

・スーパーマリオアドバンス3
2002年9月20日発売。基本はスーパーファミコンのヨッシーアイランド。
横スクロールアクション。マリオにはないヨッシー独自のアクションがあり、
各ワールドにはスペシャルステージの他にゲームクリア後に遊べるようになる
ひみつステージが追加され、総ステージ数が60になった。


・マリオカートアドバンス

2001年7月21日発売。マリオカートシリーズの3作目で携帯型ゲーム機初のマリオカート。
N64版とSFC版の2系統があり、本作はSFC版の後継作。
コースはオリジナルが20コース、SFC版のコース(リメイク仕様)が20コースと、
それまでに出た中では最多である。


・メトロイドフュージョン
2003年2月14日発売。前作『スーパーメトロイド』の発売から8年後に発表された、
メトロイドシリーズの第4作目。文字をひらがな・カタカナを多く使用したコドモ向けと
作品のシリアスな雰囲気に合わせた大人向けの2種類が存在。
またゲーム難易度もイージー、ノーマル、ハードの3種類から選択可能。


・メイドインワリオ
2003年3月21日発売。々と出されるプチゲーム(5秒程度で終わるミニゲーム)をプレイして行く、
瞬間アクションゲーム。ギャグ色の強いゲーム画面などの笑いの要素から人気を博して、
2003年のヒット作の一つに上げられるほどの売れ行きを見せた。


・マリオvs.ドンキーコング

2004年6月10日発売。プレイヤーはマリオとなっておもちゃを探し出し、
ドンキーコングをやっつけるという合計100種類以上もあるステージをクリアしていく
バズルアクションゲーム。


ここからは個人的に配信してほしいという、希望的観測からの予想ですが、

★「アンバサダー・プログラムのゲームボーイアドバンスタイトル未発表のタイトル予想


・星のカービィ 鏡の大迷宮
 2004年6月10日発売。
桜井政博が開発にかかわった星のカービィシリーズ最後の作品でもある。
『星のカービィ 夢の泉デラックス』のシステムを基本として制作された。
複数人によるプレイや、サブゲームなども踏襲されている。


・ファイアーエムブレム 封印の剣
 
2002年3月29日発売。
当初は暗闇の巫女というタイトルで、クレイン似の青髪の青年と、
赤髪のアーチャーらしき女性が公開されていた。本作はシリーズの生みの親
加賀昭三離脱後の初作品である。


・リズム天国

2006年8月3日発売。
任天堂としては最後のGBA用ソフト
ゲーム内容はゲーム中に流れる音楽のリズムに合わせてボタンを押す
リズムゲーム。つんく♂が自ら企画書を提出し、約30曲の楽曲を
提供し、ゲームのアイディアなどを任天堂と共同プロデュースした。


・千年家族

2005年3月10日発売。
プレイヤーは新人の神様となり、パートナーである天使のキュピット
と共に「ある家族の行く末を見守り長く繁栄させること」が目的の
家族観察シミュレーションゲーム。
基本は見守ること。矢やアイテムで家族に干渉することが可能。


・MOTHER3

2006年4月20日発売。
開発期間はなんと12年。
キャッチコピーは「奇妙で、おもしろい。そして、せつない。」。
ゲームデザインはMOTHERシリーズ通しての糸井が担当。
また、糸井は本作のテーマを「悪ふざけ」であると語っている。


・F-ZERO FOR GAMEBOY ADVANCE

2001年3月21日発売。
F-ZEROシリーズの第3作目。
ゲーム性は先発の「F-ZERO X」ではなく、SFCの「F-ZERO」の
ものを引き継いでいる。


・ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし

2004年11月4日発売。
従来の2Dのゼルダ作品となんら変わらない。本作の最大の特徴は
「体を小さくすることができる」ということにある。
他にも「カケラあわせ」というあわせると幸せになるといわれる
「カケラ」が登場するのが特徴的。


まあ、思いつくあたりのアンバサダープログラムで配信してほしいGBAタイトルを
予想してみましたが、どうでしょうか?

ゼルダはすでにアンバサダープログラムのファミコンタイトルで2本も配信されたので、
もういいかなと思いましたが、個人的にふしぎな帽子は名作だと思うので入れてみました。

しかし、GBAタイトルもファミコンタイトル同様にまとめて配信されるんでしょうね。

希望としては、年内の配信となっていますが、年末の3DSタイトルはかなり充実していてるので、
どちらかというとその前の今、あまり3DSを稼働していない人も多いと思うので、
配信してほしいです。一本づつでもGBAタイトル配信してくれないかなあ・・。






posted by ニンテンドウ3dsフレアレッドdaisuki at | アンバサダー・プログラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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